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株式会社エンシア

INTERVIEW

INTERVIEW

30代からのチャレンジ!
未経験から切り拓いた、
セカンドキャリア。

How | Work

30代で未経験から営業に挑戦し、今では半年連続で売上を達成した実績を持つメンバー。
現在はリーダーとして、後輩メンバーの育成やフォローを担いながら、チーム全体の成果に貢献しています。

当社では、年齢や経験に関係なく「挑戦したい」「成長したい」という想いを尊重。
豊富なサポート体制のもと、自分の努力次第でキャリアを切り拓ける環境があります。
セカンドキャリアとして新たな道を選び、仲間や会社のサポートを受けながら挑戦できる環境です。

AKIRA
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未経験からでも、
成長は習慣でつくれる。

営業未経験からスタートして、成長を実感できたきっかけは何でしたか?

営業未経験という真っさらな状態からスタートした私が、
確かな成長を実感できるようになったのは
「成長のために今何が必要かを自ら考え、それをルーティンとして行動に移し始めたこと」がきっかけです。

具体的には、日々以下の2点を徹底して継続しています。
1つ目が【インプットの習慣化(通勤時間の有効活用)】
毎日の通勤時間を単なる移動時間とせず、営業スキルアップに関する動画視聴に充てています。
トップセールスの思考法や具体的なトーク術を毎日繰り返しインプットすることで、
現場で使える「引き出し」が着実に増えていくのを感じています。

2つ目は【アウトプットの質を高める"泥臭い”姿勢】
知識を蓄えるだけでなく、現場で通用するレベルまで磨き上げるため、先輩社員に自ら進んでロープレの実施をお願いしています。
また、不明点や改善点について積極的にアドバイスを仰ぎ、客観的な視点を取り入れることで、独りよがりではない「顧客に響く営業スタイル」を身につけています。
こうした「自律的な学習」と「周囲を巻き込んだ実践」を繰り返すことで、
当初は不安だった顧客対応にも自信が持てるようになり、自身の成長を肌で感じる大きな一歩となりました。

売るのではなく、
理解してもらう営業へ。

成果を出すうえで、自分なりに大切にしている営業スタイルはありますか?

私が成果を出す上で最も大切にしているのは、
「徹底した顧客視点に基づき、課題の本質をシンプルに伝えること」です。
お客様に納得感を持って決断していただくために、特に以下の3つのステップを意識しています。

1つ目は【潜在ニーズを掘り起こす”徹底したヒアリング”】
単に要望を聞くだけでなく、お客様自身も気づいていない「潜在的な悩み」を掘り起こすことを重視しています。
質問を重ねることで現状を深く理解し、解決すべき課題の核心を突くヒアリングを追求しています。

2つ目は【課題認識の”完全な一致”】
提案を始める前に、
「お客様が解決したい課題」と「私が提案すべき内容」にズレがないか、必ず認識を擦り合わせます。
共通のゴールを明確にしておくことで、提案の納得度を最大化させるためです。

3つ目は【”とにかくわかりやすく”伝える提案】
専門用語を避け、相手の立場に立った言葉選びを徹底しています。
「もし自分がお客様の立場だったら、どう説明されれば一番理解しやすいか」を常に問いかけ、
課題解決のイメージを具体的に持っていただけるような、明快なプレゼンテーションを心がけています。

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挑戦するほど、
自分の価値が上がっていく。

これから入社を考えている方へ、当社で働く魅力を伝えるとしたら?

一番の魅力は、「自分のやる気次第で、理想の将来像にグンと近づけること」です。
私自身、この環境で意欲を持って行動した結果、驚くほど自分の世界が変わりました。
具体的には、こんな変化を実感しています。

【目に見える成果】
頑張りがしっかりと評価に直結する仕組みがあるので、未経験からのスタートでしたが、前職に比べて年収が2倍になりました!
生活や心に余裕ができただけでなく、「自分の価値」が上がったことを実感できています。

【内面の変化】
成長そのものが楽しくなリ、入社前よりも明らかに「もっと成長したい!」という意欲が高まりました。
自分を高める習慣が身についたことで、ビジネスマンとしてだけでなく、一人の人間としても自信を持てるようになったと感じています。

【チャンスの平等性】
入社歴に関係なく役職へ「長くいるから偉い」のではなく、実力や意欲をしっかり見てくれる社風です。
私自身、入社年数に関わらず役職を任せていただけたことで、さらに高い視点で仕事を楽しめるようになりました。

「今の自分を変えたい」「もっと上を目指したい」という熱い気持ちがあるなら、エンシアはその"熱意"を形にできる最高の場所です!

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成果で評価される環境で、
自分の限界を試したい。

セカンドキャリアとして、なぜ「営業職」を選んだのですか?

一番の理由は、「頑張った分だけ、しっかり年収に反映させたかったから」です!
これまでの経験を通じて、年功序列で少しずつお給料が上がるのを待つよりも、
自分のやる気や行動次第でチャンスを掴み取れる環境に身を置きたいと強く思うようになりました。
営業職の最大の魅力は、「社歴や年齢に関係なく、成果を出せば正当に評価してもらえる」というフェアなところだと思います。
『自分の限界を決めずに挑戦して、どこまでいけるか試してみたい』
そんなワクワクした気持ちで、この道を選びました!

転職活動の中で、当社に入社を決めた決め手は何でしたか?

決め手は、最終面接のあとに社長からかけられた、ある一言でした。
面接を終えて、エレベーターの扉が閉まる間際、
社長が『業界トップを、一緒に目指しましょう!』と声をかけてくださったんです。

もちろん、それまでの面接でも社員さんの人柄や社風の良さは十分に感じていました。
でも、社長自らがそんな風に熱く誘ってくださったことで、「自分を必要としてくれているんだ」と強く実感し、胸が熱くなりました。
『この会社で、この人たちと一緒に高みを目指したい!』と、その瞬間に迷いが消えて、入社を即決しました!

未経験から成果を出すために、特に意識していたことは何ですか?

一言でいうと、「何のためにここで頑張っているのか?」という目的を、絶対に忘れないことです。
30歳という節目で、全くの未経験からこの業界に飛び込んだ私には、自分なりの働く理由がありました。
日々の業務に追われていると、つい目の前の作業をこなすことだけになりがちですが、私はその原点を忘れないように強く意識しています。
もちろん、目の前のお客様のために精一杯尽くすことは大前提です。
でも、その”お客様のために120%頑張れるパワー”の源は、私自身の人生の目的にあります。
「自分の目的を果たすために、今このお客様に最高の提案をする」
この軸がブレないからこそ、未経験からでも迷わず突っ走って、成果に繋げることができたのだと感じています。

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